はじめにこんにちは。代表の木谷です。今回は9月に福泊で実施したミシシッピアカミミガメの駆除活動についてご報告いたします。活動報告まずはもんどりの設置を行いました。今回はエサとして煮干しを試してみることにしました。煮干しでカメが捕れるなら、餌の保存が容易になるのでとてもありがたいです。今回も魚用のもんどりを使用したため、入ったカメが呼吸できるようにペットボトルを浮きとして入れてから設置しました。設置してから2時間ほど静置し、カメが捕れたのか確認しました。結果、合計で27匹のカメが捕れました。いや、めっちゃとれるやん。こんなに捕獲できるとは思っていませんでした。やはりエサの誘因力はすさまじいですね。今回は嬉しいことに、ミシシッピアカミミガメ以外のカメも捕獲できました。こちら、クサガメです。甲羅に3本の隆起があり、やや黒っぽい体色が特徴です。残念ながらクサガメも外来種であるという説が有力ですが、今回はリリースすることにしました。色んなカメが見れると楽しいですね。日光浴ワナの引き上げでも6匹捕獲できました。秋になって日光浴ワナで捕れる個体数も増えてきた印象があります。今後も日光浴ワナともんどりの両方を実施して、どんどんカメを駆除したいところです。謝辞環境省近畿地方環境事務所様、姫路市環境政策室様、姫路市河川管理課様、姫路市エコパークあぼし様には、外来種の駆除にあたり有益な助言をいただきました。姫路市環境政策室様、姫路市河川管理課様、姫路市農政総務課様、環境省近畿地方環境事務所様、姫路市水産漁港課様、兵庫県水産漁港課様には罠の設置における規則や法制度、許可方法などに関して有益な助言をいただきました。ミシシッピアカミミガメ日光浴罠の設置にあたり多くの方々に有益な助言とご協力をいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます。