はじめにこんにちは。代表の木谷です。今回は「里山おーぷんらぼ」に参加してきましたので、その様子をご紹介します。活動報告今回は里山おーぷんらぼに参加してきました。こちら、京都大学のフィールド科学教育研究センターと公益財団法人イオン環境財団が共同で実施している活動です。https://collabo.fserc.kyoto-u.ac.jp/about 第26回のおーぷんらぼでは竹炭づくりを体験しました。事前に乾燥させておいた竹を窯の中に敷き詰めていきます。手作り感あふれる窯の中に竹がぎっしり入りました!竹を入れた後は、窯の中に空気が入らないように粘土を使いながら密閉していきます。こちらで使用した粘土は里山で採取されたものです。粘土と窯がある里山、かなりロマンがありますね。さっさと人生ゴールしてこういう場所に住みたいものです。 ふたが密閉できたらいざ着火!煙突から煙がもくもく出てきました。これもなかなかロマンが溢れていて心を刺激されました。以上でお手伝いした竹炭づくりは終了です。後日立派な竹炭ができることを願っています。 作業した後はみんなで串焼きを作りました。なんとこの竹串、参加者たちが竹から作成しました。どれもきれいな出来栄えで感動しました。人間やれば何でもできるものですね。 過去に作られた竹炭で焼いて食べました。お味のほどは言うまでもなく。こういうのでいい。こういうのがいいんだ。 以上の通り、今回も最高の休日を過ごすことができました。みなさんも休日は自然を活用してみては?謝辞今回参加させていただいた里山おーぷんらぼを運営しております京都大学フィールド科学教育研究センター様ならびに公益財団法人イオン環境財団様に厚く御礼申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。