はじめにこんにちは。代表の木谷です。今回は5月に福泊で行ったアカミミガメの駆除についてご紹介します。 活動報告3月22日に設置した日光浴ワナの回収作業を行いました。過去の活動の様子はこちらからどうぞ。4月:https://pioner2024.studio.site/works/0123月:https://pioner2024.studio.site/works/011あいにくの雨模様で人が集まらず、私ひとりだけでの作業です。雨ニモマケズ、カメニモマケズ。ワナを引き上げてみると、なんと1匹しか入っていませんでした。前回は10匹くらい入っていたので、とても少ないですね。不思議だなあ。穴あいとるやないかい!!!!!どうやら網に穴が開いて、そこからカメが逃げていたみたいですね。応急処置として、結束バンドで穴を塞いでおきました。これで来月はまた多くのカメが捕れるとよいのですが。ちなみに、シーソー部分のプラ板も穴が開いていました。どうやらワナに落ちそうなカメがいた時に、地域の方々が石を投げて捕獲をアシストしてくれているようです。その時に運悪く割れてしまったのでしょう。残念ながらプラ板は持ち合わせがなかったので、こちらの修正は来月まで持ち越しとなりました。 経年劣化もあると思うので、今後は修理しながらの駆除活動になると思います。大事に直しながら、できるだけ長く使っていきたいものです。 謝辞環境省近畿地方環境事務所様、姫路市環境政策室様、姫路市河川管理課様、姫路市エコパークあぼし様には、外来種の駆除にあたり有益な助言をいただきました。 姫路市環境政策室様、姫路市河川管理課様、姫路市農政総務課様、環境省近畿地方環境事務所様、姫路市水産漁港課様、兵庫県水産漁港課様には罠の設置における規則や法制度、許可方法などに関して有益な助言をいただきました。 的形第一地区 農区長様には日光浴罠の設置許可並びに的形自治会長様をはじめ地域関係者の方々への周知にご協力いただきました。 ミシシッピアカミミガメ日光浴罠の設置にあたり多くの方々に有益な助言とご協力をいただきました。この場を借りて深く感謝申し上げます。