こんにちは。単発バイトの抽選に落ちまくっている代表の木谷です。落ちまくって暇なので清掃ボランティアを実施しました。活動日は2022年5月28日、活動場所はいつも通り夢前川です。いつもの床止めで行いました。突発的に計画をしたので今回は代表ひとりだけでの活動です。ここで皆さんに問題です。ひとりぼっちで3時間作業した私が拾ったごみの量はいくらでしょうか。①ごみ袋3袋分②ごみ袋5袋分③ごみ袋7袋分④無限正解はこの記事の後半でお伝えします。お楽しみに。最近はご時世柄、不織布マスクをよく拾います。そんな不織布マスクに、何やら怪しげな物体が……。黒くて端っこが尖った物体がマスクにくっついています。怪しいですね。まるで忍者が使うまきびしのようです。痛そうですね。そしてこの画像、黒い物体にピントが合っていません。ヘタクソですね。これはヒシという植物の種ですね。一年草の水草で、トゲトゲしたふちの葉が特徴です。ため池などに大量繁殖しているところをよく見かけます。忍者のまきびしはこのヒシの種が使われているという噂を聞いたことがありますね。本当かどうかは知りませんけど。ヒシの種はマスクにくっついてしまうのですね。このように、何かにくっついて移動する種をつくる植物は、捨てられたマスクの影響で生息域を急速に拡大させているのかもしれません。ポイ捨てが環境に与える影響は単純な汚染だけではないことが想像できますね。もっとごみを拾います。さて、ひとりぼっちで三時間ごみを拾いました。先ほどの問題の答え合わせをしましょう。答えはこちらです!正解は③の7袋でした。かなり頑張りましたね。ゴミ拾い中、近所のちびっこ達が夢前川にやってきて、みんなでお弁当を食べていました。ほほえましい光景ですね。これからもちびっこ達がきれいな川を眺めながらお弁当を食べられるように、代表は頑張りたいと思います。今回の活動も、清掃ボランティア用のごみ袋の提供および収集したごみの処理は姫路市の美化業務課様にご助力いただきました。厚く御礼申し上げます。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。